低フォドマップ食学会
会長 宇野良治、医師、医学博士
日本には1000万人以上の過敏性腸症候群(IBS)人がいます。
おそらく、ほとんどの人は 自分がIBSだとは知らないのです。
病院にいっても、「胃も大腸も問題ありませんでした。整腸剤だしておきます」
と言われ、ますます症状が悪化するような薬をのむことになります。
CMで流れる一般薬も同じです。
腸活もそうです。
1000万人のIBSの人にとっては、
全く良くないことを、腸にいいんだと信じ込んで
症状が悪化するものを毎日摂取しています。
なぜでしょうか?
経済効果のための健康食品商法と
まったく逆なため、
TVのCMを信じている
1000万人以上の人はお腹を壊します。
今回の私の復刻版の本が、多くのIBSの人々に届くことを祈るしかありません。
せめて、IBSの1000万人の0.1%にでも届いて欲しいのです。
IBSの1000人に1人にでも届いてほしい。
1000人に1人は、日本では1万人です。
1万人に届いたら、
もっと、わかりやすく、新しい情報を入れた絵本を出版したいのです。
きっと、それも、1万人以上が読んでくれるだろう。
そう思っているのです。
夢のような話だけど、
夢でもいい、それしか、1000万人を救えないと思います。
0.1%にとどかないような本を書く意味は自己満足でしかないのです。

ちなみに、
書きかけの新しい絵本の絵を紹介する。
