低フォドマップ食学会
会長 宇野良治、医師、医学博士
故あって、
この図を再掲載します。
母親が、
健康のため、
生まれて来る子のためにと思って、
高フォドマップなどを積極的に摂取して、
短鎖脂肪酸のプロピオン酸や酪酸が増えると、
胎盤を通じて胎児の脳に影響を与え、
自閉症になる可能性があると考えられています。
(酪酸が健康にいいと、単純に考えてはいけません。)
その児が成長すると、
過敏性腸症候群、うつ病、パンミック障害、対人恐怖症などを
生じるリスクが高くなります。

宇野良治による宇野コラム Office Uno Column Yoshiharu Uno, MD, PhD 日本低フォドマップ食推進会会長 日本低フォドマップ食推進会会長。 書籍『過敏性腸症候群の低フォドマップ食 FODMAP』 英語書籍「LOW FODMAP DIET IN JAPAN」: 特許庁より「低フォドマップ食」の商標を取得。
