低フォドマップ食学会
会長 宇野良治
最後の論文は、ほぼ書き終わり、読み返しているところです。
最終的には、ピロリ菌除菌の禁止を主張する流れです。
この主張は世界初のことです。
その部分は編集者に削除するように言われるかもしれませんが、
その場合は、論文掲載を辞退します。
世の中の99%の人は私を狂っていると思うでしょう。。
それでいい、光栄だ!
多数決で真実がきまるわけではないです。
ピロリ菌の除菌をしても、胃がんの年間発生数はほぼ横ばいであり、
その状況で、胃がん死亡者数が減少するとすれば、
除菌によって他の病気で早死するためです。
つまり、高齢になって胃がんになって死ぬ前に、死んでしまうということです。
色々調べていると、
もう、中国では乳酸菌が胃がんの原因だと、
中国アカデミーが認めているということがわかりした。
オーストラリアでは、胃がん予防のため乳酸菌除菌が提案されています。
米国も、急に厳しい態度を示す人たちが出てきました。
あとは時間の問題です。
さて、
「過敏性腸症候群の低フォドマップ食」
の復刻版の出版も準備が進んでいます。
プロに頼んだ表紙は出来ました。
やっぱり、プロの仕事はすごいです。
ということで、ここで紹介したいのですが、
後のお楽しみにしておきます。
4月から月に20日通っている仕事は、
元気な人といろいろお話できるので、
それなりに有意義です。
もっとはやく、こんな世界があることを知るべきだったと後悔しています。
仕事から帰るのが8時なので、
風呂、食事の後、10時に寝て、
朝4時に起きて論文チェックしているので、
宇野コラムを書く時間がないのです。
論文が終わったら、
新しい低フォドマップ食の本の執筆を再開する予定です。