宇野良治、医師、医学博士

 



多分、100万人以上いる日本の看護師の全てが、

 腰を抜かすような、驚くべき動画がある。

中国山東省の病院の動画である。

日本では、採血の時に静脈内から抜けないように、あるいは、静脈を突き破らないように、

翼状針を固定するのが看護の世界では常識である。

 

しかし、全く固定しない方法が、中国から動画配信されている。

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動画:
https://ishare.ifeng.com/c/s/7pGh51O9kmp


速いスピードで針を刺すので、痛くないらしく、

子供も笑っている。

刺された翼状針はぶらぶらしているが、きちんと採血できている。

これは、針が静脈内にある程度の長さで挿入されているために、

固定しなくても抜けないのであろう。

他の施設の動画でも、
全く固定していない。

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https://www.ixigua.com/6982124879826911781?logTag=0dfe60b1da9892156a71


まさに、日本の常識が覆されたということになる。

驚くべきことに、

人差し指と親指で、

翼状針を飛ばして刺しているのが理解できる。
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動画:

https://www.bilibili.com/video/BV1X84y1i7yp/?spm_id_from=autoNext

https://www.toutiao.com/article/7161608864746881544/?source=seo_tt_juhe


この方法は、日本よりも12倍人口の多い中国では、

採血する数が多いため、非常に経験豊富な人が、

固定する時間を省略した結果、生まれた方法ではないかと思う。

しかし、この方法で血管を突き抜けて、
針を引いて採血しているシーンもある。

https://www.toutiao.com/article/7162107972456284687/?source=seo_tt_juhe


この方法の動画は、2020年には中国の多くの病院からも配信されており、
つまり、中国では流行しているようである。

https://www.toutiao.com/video/7165754668050547233/?source=seo_tt_juhe

https://www.toutiao.com/video/7181489054977163828/?source=seo_tt_juhe









1990年代生まれの医師達は何万回も練習して、
「痛くない飛び出し針」採血技術を習得した、と解説してのある動画もある。

https://www.youtube.com/shorts/gCfG7x0qNMA