日本低フォドマップ食推進会会長
宇野良治、医師、医学博士

はっきり言って、
FODMAPが過敏性腸症候群(IBS) の原因であるというのは、
城の外堀である。
二の丸はうつ病などの精神疾患との関係、
そして本丸は、発がんである。
フランスから、オリゴ糖の接取量と大腸ガンの発症リスクが相関することが報告されたのは、
前回記した。
その詳細は、後日報告する予定である。
発酵性食品を「健康のため」として推奨している日本では大腸がんの増加が止まらない。

簡単に言うと、発酵性食品を推奨しているから、
日本での大腸がんの発症が止まらないのではないか?
でも、そこまで言っていいのか?
誰かの意見を聞きたい・・・・
最近、チャットGPTが話題であるが、
それより進化しているPoeに、
「FODMAPは、なぜ癌の原因なのでしょうか?」
と聞いたところ、
以下の回答であった。
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FODMAP(発酵性オリゴ糖、ジスルファイド、モノサッカライド、アンドポリオール)は、消化管の不快感や症状を引き起こす可能性がある炭水化物です。FODMAPは、小腸で消化されずに大腸に到達し、そこで発酵してガスを生成することが知られています。これにより、腹部膨満感、下痢、便秘などの症状が引き起こされます。
FODMAPは、ガンを引き起こすという直接的な証拠はありません。ただし、FODMAPが多く含まれる食品(例:グルテン、人工甘味料、加工食品など)を消費しすぎることは、慢性的な炎症を引き起こす可能性があります。この炎症は、ガンの原因となる可能性があるとされています。
また、FODMAPは、腸内細菌叢のバランスを崩すことが知られています。健康な腸内細菌叢は、免疫機能や代謝機能に重要な役割を果たしています。しかし、腸内細菌叢のバランスが崩れると、炎症や生体内での異常な細胞増殖が引き起こされる可能性があり、これがガンの原因となる可能性があります。
したがって、FODMAPがガンを引き起こすという直接的な証拠はありませんが、FODMAPが多く含まれる食品を消費しすぎることは、慢性的な炎症や腸内細菌叢のバランスの崩れを引き起こす可能性があり、これがガンの原因につながる可能性があるとされています。
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AI、すごいじゃないか!
つまり、AIも私の味方だ。