宇野良治
ネネの母は教育者で画家の沖縄の読谷村の宮平良秀の娘である。
ネネの母には男の兄弟がおり、
宮平良慶さんはネネのおじさんである。
そのおじさんは、沖縄将棋の会長だということがわかった。
私が北京の客員教授であったころ、
公園では、木陰にあるいくつのテーブルで中国の将棋をしている人をみた記憶がある。
その将棋は、ここで紹介されていつる縄将棋に、確かに駒の形が似ている。
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=VRN5RttDLLA
私の子供のころは、
「軍人将棋」が流行っていた。
ミサイルや飛行機ではなく、「スパイ」を失わないことで勝利を導く。
なお、私は小学の時に囲碁が得意で、
学校の先生や父に負けたことがなかった。
相手を「四丁」に追い込む手が得意だった。
あらためて、子供のころから私は、卑怯だったようである。