宇野良治、医師、医学博士






まえがき

実は、私自身の脱毛を心配しています。
昨年の夏に側頭部と後頭部にかけて、痂皮(かさぶた)が増加し、皮膚科に行ったところ、診断名もなく、ステロイド剤と抗菌剤が処方されました。しかし、効果なく、1日2回洗髪をしていたところ軽快しました。おそらく、診察や内視鏡検査で、医療用の帽子をかぶっていたため、汗をかいたのが原因だと思いました。しかし、その頃は脱毛は感じませんでしたが、未だに、同部がかゆいのです。さらに、コロナになって1か月過ぎてから、やはり毛が抜けてきました。気になって、薬局でシャンプーを買って使用しましたが、確かにハリ・コシは良くなりましたが、抜ける毛の数が気になります。

 自己診断では汗による脂漏性脱毛症と診断していますが、本当にそうなのか、調べてみました。

 

ます、イタリアの皮膚科と形成外科のネット記事からしるします。

脂漏性(しろうせい)脱毛症って何ですか?

https://insalacoclinic.com/en/all-about-seborrheic-alopecia-what-it-is-and-how-to-treat-it/

 

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脂漏性脱毛症について詳しく見ていきましょう

 髪の毛が抜ける場合、それは脂漏性脱毛症 が原因である可能性がありますが、他のよりよく知られている形態と非常によく似た方法で現れるため、誰もがそれを認識できるわけではありませんでは、それが何であるか見てみましょう。脂漏性脱毛症は、早期脱毛を引き起こす可能性があり、20 歳よりも早く発生する可能性があります。他の形態の脱毛症との最初の違いは次のとおりです。早期に現れることもありますが、わずかに古い年齢になります。

 脂漏性脱毛症の原因は?
名前自体がすべてを物語っています。それは脂漏症、または頭皮による皮脂の過剰な産生ですこれは頭​​皮自体の保護物質ですが、過剰分泌があると少なからず重要な問題が発生する可能性があります。なぜこれが起こるのか疑問に思う必要があります。皮脂は脂肪酸、トリグリセリド、その他の物質によって形成され、皮膚の pH を変化させて酸性にします。これは毛髪のライフ サイクルに影響を与え、ふけとして知られる原因となります。頭皮の落屑、かゆみ、または痛みを伴う過度のふけは、警鐘を鳴らす症状である可能性があります.

前述のように、脂漏性脱毛症の症例がアンドロゲン性脱毛症の症例と混同されることがよくあります. では、違いは何ですか?

 脂漏性脱毛症の原因は、例えば、テストステロンをジヒドロテストステロンに変換する既知の酵素 5-α-レダクターゼの作用などのホルモン要因に関連しています。これは、同じ酵素によって引き起こされるアンドロゲン性脱毛症AGAと類似している可能性があります

 異なる点はは、AGAの場合、髪が前頭部と頂点でより多く落ちる傾向があることです。脂漏性脱毛症は、ほぼ完全に男性に影響を及ぼします。

 脂漏性脱毛症のケアに関する限り、最初にすべきことは、それが皮膚炎に関連しているかどうかを理解することですその場合、まずこの問題に対処する必要があり、状況が悪化する可能性があります。場合によっては、その活動を減らすために 5 α 還元酵素阻害剤療法が推奨されます。しかし、結果は期待通りにならないかもしれませんし、なにより届かないかもしれません。ここで、健康で強い髪を取り戻したい場合は、植毛が考慮すべき究極の解決策になる可能性があります。
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この記述は、以下のイタリアの皮膚科、形成外科が記しています。
最終的手段を、植毛としているのは、「アラモード」ですね。

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AGAスキンクリニック診療顧問の田中洋平博士は、毛根につく白い塊について、以下のように記しています。

https://www.agaskin.net/column/detail_50/

 

抜け毛の根元の白い塊を見ると、もしかして抜け毛が始まる前兆ではないかと不安に感じたことがある方は多いのではないでしょうか。毛根に付着する白い塊には、2種類あります。中には薄毛の前兆と言えるものもあるため、必ずチェックしておきましょう。

べたつきがある白い塊は、皮脂腺から過剰に分泌された皮脂です。皮脂は、睡眠不足やストレス、脂質の摂りすぎなど、さまざまな原因で分泌が促されます。



その症状とは

 他のすべての認識された形態についてよく耳にしますが、脂漏性脱毛症は常に過小評価されていますが、男性型脱毛症と同様の効果を生み出す可能性があり、脱毛への道を開きます。脂漏性脱毛症、それをどのように認識し、どのように治療するのですか?この問題に最善の方法で対処するために、これをできるだけ明確にするようにしましょう。



毛根に皮脂が付着する原因について

 皮脂が分泌されるのは皮脂腺であり、毛穴ではありません。それでは、なぜ毛根に皮脂が付着するのでしょうか。それは、皮脂の分泌が過剰になっていたり皮脂を洗い流せていなかったりするためです。過剰な皮脂は頭皮に悪影響を与える恐れがあるため、原因を確認のうえ対処してください。毛根に皮脂が付着する原因は主に次のふたつです。


シャンプーの仕方

シャンプーが不十分な場合、皮脂は十分に洗い流されず残ります。頭皮まで十分に濡らさなかったり、指の腹で丁寧に洗わなかったりすると、そこに分泌される皮脂が古い皮脂と合わさることで、油分が過剰な状態になるのです。そして、毛穴に皮脂が入り込み、毛根に付着します。 

 また、熱すぎる湯で髪を洗うと、皮脂が溶けて過剰に洗い流されてしまいます。そのほか、シャンプー剤を十分に泡立てない場合や、洗浄力が強すぎるシャンプー剤を使用した場合も同様です。皮脂が過剰に洗い流されると皮脂不足を感知して、身体が皮脂を過剰に分泌させてしまいます。

このように、十分に洗えていない場合だけではなく、洗いすぎた場合も皮脂が過剰に分泌され、毛根に付着するのです


生活習慣

生活習慣によって皮脂が過剰に分泌され、毛根に皮脂が付着する場合があります。例えば、睡眠不足やストレスは、自律神経のバランスを崩し、同時に男性ホルモンの分泌を増加させます。男性ホルモンには皮脂の分泌を活発にする作用があるため、皮脂の量が過剰になりがです。また、ストレスが溜まることで夜になかなか寝付けなくなり、さらに男性ホルモンが増えるという悪循環に陥る恐れがあります。その他、糖質や脂質の過剰摂取も皮脂の増加を招きます。


毛根のケア方法について

皮脂の分泌を整えて健康な頭皮を維持するには、日ごろから毛根をケアすることが大切です。毛根のケア方法について、ふたつご紹介します。


頭皮マッサージ

頭皮が刺激を受けると、皮脂の分泌が増加する恐れがあります。そのため、頭皮の状態を良好に保つために、十分に栄養を届けることが大切です。栄養は血流によって頭皮へと届くため、頭皮マッサージで血流を促しましょう
 頭皮全体を両手の指でつかみ、押しながらもみほぐしてください。少しずつ位置をずらして、頭皮全体をほぐすことがポイントです。また、シャンプー剤を頭皮につけてからマッサージをすると摩擦せずに血行の促進を期待できます。入浴後にマッサージする場合は、ヘアトニックで頭皮の滑りを良くしてから行いましょう。


シャンプーを変える

洗浄力が著しく弱い、あるいは強いシャンプーを使うと、結果的に皮脂が過剰に分泌されます。自分に合ったシャンプーを使用することで、頭皮の健康状態が整うでしょう。高級アルコール系シャンプーで洗浄力が強すぎるのであれば、アミノ酸系シャンプーや石けん系シャンプーを試してみてください。



結論的に私の症状は、脂漏性脱毛とコロナによる影響が重なって、いると思いました。
おそらく、汗ばむ若い男性のコロナ後に、私のような脱毛が多いと考えられます。
であれば、両方に対処しなければなりません。

 

なお、「AGAスキンクリニック」では、
画期的なシャンプーがあるようです

皮脂の問題だけでなく、
脱毛にも有効な成分が入っているようです。


https://www.agaskin.net/chiryo/haircare/drbalumo/


医療用シャンプー「Dr.BALUMO

 

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東京に本部があるAGAスキンクリニックは日本最大の脱毛治療クリニックで全国に100以上のクリニックがあるので、お近くのクリニックで相談すると、この最強のシャンプーを入手できるかもしれません。

ただし、予約しなければ、受診できないようなので、ご確認ください。

私自身も、沖縄で受診して、入手したいと思っています。