宇野良治、医師、医学博士
これは、2002年に書いた東邦大学の客員講師の申請書類の一部である。

赤が、筆頭(ファーストネーム)の数である。
つまり、2002年までに自分自身で80の論文を書き、
学会で83回「しゃべった」ということである。
論文の筆頭著者(単著を含む)は80だが、
その後、30以上の単著の論文を書いたので、
筆頭著者の論文執筆数は100以上である。
だから、スライドで話すときは、どうしても学会口調になるし、
論文を書くくらいの短編の文章は得意だ。
これまでの論文の90%以上は消化器病の関連であった。
今後もFOFMAP、腸内細菌叢、下痢、便秘、機能性消化管疾患の研究は継続してゆく。
そして、4月からの仕事の勉強を新たに開始する。
テーマは「美と健康の医学的追求」である。