宇野良治、医師、医学博士




このコラムで、

旧友の桜井充参議議員の国会質問に関して、

今後、ギフテッドの対策が重要であると2022年12月2日に記しました。

そして、昨日の新聞では、

実際にギフテッド対策に8000万円の予算が計上されるとのことです。

<読売新聞>

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f63201a7a9e8f6ee3b8fdb0cbd2f866a9ddf01a




素晴らしいことです。


日本のギフテッドは、日本の宝、財産です。


このギフテッドについて、

まず、大事なことは教師と親の認識です。


他の子と違う行動をしたり、


同じような行動が出来ないなど、



単に全体と同じでないという事だけにとらわれれて、


特殊な能力に全く気がつかない可能性が高いのです。




その意味から、


例えば、洋画「Touch」では、ギフテッドの概要がよくわかるかもしれません。









これは、フェイクのストーリーであるが、

しかし、フェイクではない世界が、

実際にある。


気がついていないだけだのだ。


気がついても、国の支えななければ、


親も教師もただ苦労することになる。


さらなる、国の支援が必要である。








https://ja.wikipedia.org/wiki/TOUCH/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81

元ジャーナリストでシングル・ファーザーのマーティン・ボームは、無言症の息子ジェイクと意思を通じるため、あらゆることを試みる。だが、ジェイクは決して口を開かず、ほとんど感情を表に出さず、触れられるのを嫌がり、自らも滅多に他人に触れようとはしない。学校などから突然姿を消してしまうことも頻繁に起こる。

そんなある日、実はジェイクには、数字を通して「過去・現在・未来」、そして「世界各地の人々の繋がり」を知覚する能力があるらしいと、マーティンは気付く。ジェイクはそういった繋がりに異状を感じると苦しくなり、マーティンに数字を見せることによって助けを求めていたのだ。

マーティンはそのメッセージの意味を探りながら、さまざまな形で人助けを行うようになる。しかし、そんなマーティンの行動は、ソーシャルワーカーの目には奇異に映り、父親としての資格が問われることになる。ジェイクを助けたいという気持ちと、ジェイクの養育権を失いたくないという気持ちが葛藤する日々が続く。