日本低フォドマップ食推進会会長
宇野良治。医師、医学博士
Office Uno Column
世界で最も便秘が多い国は、
アフリカのガーナでした。
二位も、アフリカのベナンでした。

日本は、堂々の4位です。
アジアでは一位です。
便秘大国ニッポン!

おかしいですね。
バーキットはアフリカでは食物繊維が多いから便秘しないと言ってたじゃないですか。
バーキットが行ったのは、アフリカのウガンダです。
その食事は、バナナです。

では、
便秘第一位のガーナの食事は、ウガンダと違うのでしょうか?
ご覧ください。

同じじゃないですか!
宇野良治。医師、医学博士
Office Uno Column
世界で最も便秘が多い国は、
アフリカのガーナでした。
二位も、アフリカのベナンでした。

日本は、堂々の4位です。
アジアでは一位です。
便秘大国ニッポン!

おかしいですね。
バーキットはアフリカでは食物繊維が多いから便秘しないと言ってたじゃないですか。
バーキットが行ったのは、アフリカのウガンダです。
その食事は、バナナです。

では、
便秘第一位のガーナの食事は、ウガンダと違うのでしょうか?
ご覧ください。

同じじゃないですか!
ガーナと米国の食事の食物繊維量を調べた研究報告がありました。
Nutrients. 2018 May; 10(5): 628.
ちなみに、米国は日本の半分くらいの7.8%しか便秘がいないようです。
なんと、ガーナの食物繊維摂取量は、
米国よりも、1日量で10g以上多かったのです。
ガーナの方が、米国よりも約2倍食物繊維を食べてているのです。
つまり、このデータからすれば、
食物繊維を多く摂取すると。
便秘が増えるという事になります。
では、2位のベナンの食事はどうでしょうか?
食物繊維が豊富で発酵する芋です。
これが、事実です。
日本国民、はやく、目覚めてください。
・・・・
・・・・・・・・・・・・
なお、便秘と食物繊維のYouTubeは、これです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Twitterフォローで応援お願いします!!






