日本低フォドマップ食推進会会長
宇野良治、医師。医学博士
Office Uno Column




いよいよ、命がけの本が、あと5日で販売されます。

その前に、すべきことをしようと、

青森の墓へ母の骨とともに家族で行き、

墓の場所を家族に教えるとともに、

納骨をしました。


実は、私、墓の中を見たのが初めてだったので、

驚きました。

私の祖母、父、姉の骨が、骨壺に入っているのではなく、「

直にまかれており、新旧の骨が重なって、どれが誰の骨かわからなく、積もっていました。

お墓の人に聞くと、青森の風習だという事で、

たしかに、ネットでもそう、書かれています。

という事で、骨壺から母の骨を取り出して、古い骨の上に母の骨を撒きました。


「お父ちゃんとけんかしないで、みんな仲良くしてください」

そう、言いました。

これで、私の心残りの一つが終了しました。



もう一つの心残りは、もう一度、合浦公園に行きたいという事でした。

死のうと思った時、もう一度、あの浜に立ちたいと思ったのです。

そして、

行きました。

私の記憶のままの風景でした。


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そして、

この公園の入り口のラーメン屋でラーメンと団子を食べるのが、

もう一つの目的でしたが、

その店は、コロナ後に閉店したという事でした。


はじめの予定では、青森から函館に渡って、

函館から神戸に帰る予定でしたが、

かなりお金がかかり、

安くするには、直接、神戸と青森を往復するしかないとのことで、

函館は諦めました。

神戸ー青森の飛行機は、

フジドリームエアラインズですが、

そのポスターってどうでしょうか?

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青森はどう見てもおばあちゃん?

リンゴ娘でもよかったのではないでしょうか?


 泊ったのは、アートホテルで、とてもいい感じのホテルでした。


ねぶたをアートしており、気に入りました。

たとえば、これは、金魚ねぶたです。


あーと


朝食はバイキングで、種類は、これまで泊ったことのあるホテルでトップクラスでした。

朝食は、高フォドマップが多いのが常識ですが、

低フォドのマグロがあったのは驚きでした。


朝食「


青森の飛行場で、

お決まりの「くじらもち」を買って、

家に帰ってから、1枚を5口くらいで食べました。


くじら


ここ数カ月の低糖質ダイエットが台無しなのは言うまでもありません。

旅行は、絶対に太りますね。



これで、わが人生思い残すことなし。

と、いうことになりました。



再び、青森へ行く時は、私は骨壺に入っていて、


昔の家族のみんなの骨と一緒になる時です。


きっと、みんな笑顔で私を迎えて、


「頑張ったね、頑張ったね」


「よかったね、よかったね」


と、褒めてくれるに違いまりません。