日本低フォドマップ食推進会
会長 宇野良治、医師、医学博士
OfficeUno Column



低糖質食によってLDLコレステロールや総コレステロールが異常に増加しても、
それによる動脈硬化の危険性はなく、
逆に心臓の冠動脈に有利であり、健康的であるという
Lean mass hyper-responder 理論を考えた著者は、
自分自身の知力で
死の淵から這い上がったNick Norwitzです。





この人の話し方、表情、しぐさは、

人口0.000001%の頻度の高IQの特別な人と感じます。

不思議なことに、英語なのに日本語のように理解できます。


多分、キリストも、こんな感じで話していたのかもしれません。


私は、この人の言うことを信じることにしました。


彼はまだ20歳代で、ハーバードの医学部にいますが、


後にノーベル賞を受賞するでしょう。


彼の今の発見は、今後の医学を大きく変えるでしょう。


医学ばかりでなく、


現在の栄養学の誤りを修正するでしょう。



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彼のこれまでの人生についての動画があります。

https://newmediketo.com/dr-nicholas-norwitz/

https://newmediketo.com/dr-nicholas-norwitz/






そして、以下のように書かれています。



コラス・ノルウィッツ博士は、栄養学に新たな輝きを放つ人物です。この25歳のアイビーリーグの卒業生総代は、オックスフォード大学をわずか2年で博士号取得し、現在はハーバード大学医学部で医学博士号を取得中です。専門はケトーシスと脳の老化ですが、神経科学、心臓病、胃腸の健康、遺伝学、骨の健康、糖尿病など、幅広いテーマで科学論文を発表しています。

ニックの「医学としての食品」への情熱は、個人的な歴史に基づくものです。18歳の時、重度の骨粗しょう症になり、将来有望だった陸上競技のキャリアを棒に振ったのです。その後、潰瘍性大腸炎を発症し、数週間で体重の20%を失い、心拍数が20台になり、病院の緩和ケア病棟に入院するほど重度の炎症性腸疾患となりました。

 ニックは科学的な自己学習により、ケトジェニック・ダイエットに救いを見出しました。骨粗鬆症と大腸炎が治り、元気になりました。しかし、ニックは自分の不運に感謝している。
「私の話で最も注目すべきは、それが特別なことではない、ということです。医療制度は代謝性疾患を扱うようにはできていません。そのためには、栄養学に根ざした代謝医学が必要なのです。私の生涯の目標は、このシステムを改革し、人々を啓蒙することです。それに、患者であることで、より思いやりのある人間になったと思いたいですね。