宇野良治





何があっても、どんなに悪口を言われようが、

誰にも言えない、ただ一つだけの真実を正直に語った事実が大事です。


その意味から、私は、加藤勝信さんが大好きです。


http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/56130584.html




その加藤さんが、厚生労働大臣に再登板しました。


日本国民にとって、素晴らしいことです。


1




今回のコロナ問題も、

真実を隠さず、あらゆる利権に左右されず、

真正面から向き合うことが大切だと思います。



加藤勝信厚生労働大臣に期待します。






重要なことは、基本です。


日本は、世界的に検査数が極めて少ないにも関わらす、


世界一感染しているという事実の認識が基本です。


1



検査件数については、

2年前から議論されていますが、

「検査しなくてよい」と決めた英国であっても日本の15倍。

日本の検査数は爆撃され荒廃しているウクライナ並みです。


検査件数が少ないにもかかわらず、感染者数が世界一。


つまり、


日本に住んでいる国民は世界中で最も感染しやすいことを、


日本国民が認識することが基本だと思います。


もしかしたら、日本語の発音が、ウイルスを含むエアロゾルを出しやすいか?

(英語のRの発音では、口から息が出にくいが、日本語にはないなど。)

であれば、やはり、マスクは外すべきではありません。


免疫を高めめる食品詐欺や妄想、インチキ感染予防法、偽科学を排除し、

神風も吹かないし、拝んでも祈っても感染が減らないことを実感すべきです。


そして、



  • 日本人は世界一感染しやすい何らかの要因がある。

  • 日本人が特別な食品で免疫が高まって感染しにくいというのは真っ赤な嘘。

  • 日本人はマスクなしで感染の少ない他国民と違うので、真似をしてはいけない。

  • 感染しやすい環境後は、感染したと仮定し、その後1週間は人との接触に気を配る。
  (具体的には、飲み会、集会、イベント参加は1週空ける)





以上の認識を全国民への共有するだけで、感染者数が減る可能性があります。