宇野良治、医師、医学博士
(私は新型コロナに関した英語論文を2つアクセプトされています)
太平洋戦争でも日本が勝っていたのは最初だけでした。
コロナとの戦いも、同じように、最初は勝っていて優越感にひたっていましたが、
世界一感染者数が増加してからは、
コロナが死なない感染症のように思いこむみ、
あたかも、他の国の話のように伝えられるようになりました。
そして、感染を心配するのではなく、
カルトや他の国を心配しているのは余裕ではなく、
どうしようもなくなったら現実から目を背け、
違う話をするという国民性なのかもしれません。
もしかしたら、このようにコロリと変容する民族性は、
いわば、集団心理的カタストロフィーは、
過去の歴史(明治維新、戦後など)にもみられるように、
日本民族の強さなのかもしれないと感じたりします。
米国ではBA5が増加が問題視され、更にBA2.75が懸念されています。
その米国でもBA5に特化したワクチンは9月でなければ接種できないようです。
