CIAが秘密兵器「心臓発作銃」で暗殺した犠牲者リストが大物すぎる! 蚊に刺された感覚 → 速攻で死んで証拠も残らず!
https://tocana.jp/2021/05/post_208067_entry_2.html
■痕跡を一切残さず暗殺する“心臓発作銃”
暗殺の基本は、可能な限り証拠を残さないことである。かつてCIAは暗殺ターゲットをほぼ瞬時に殺すことができて、証拠を残さずに死因を心臓発作で片づける“心臓発作銃”として知られる極秘の武器を開発し、実際に活用していたというから不気味な話だ。
CIAの最初のアイデアは、検出も追跡も不可能な毒を作り出すことにあった。その毒を暗殺ターゲットに何からの方法で注入し、殺人とは認定されない方法で消すことを目論んだのである。
銃や爆発物を使った犯行は証拠が多すぎるうえ追跡も可能であるため暗殺の道具としては忌避されはじめていた。そこでCIAは、技術サービス部門のメアリー・エンブリーにそのような武器を作成するよう働きかけ、「ダーツ仕様のデリバリーシステム」を介して血流に入り、心臓発作と同様の症状を引き起こす毒が開発されたといわれている。