2015年に宇野コラムで記した記事を再掲載します。
2年後には新しい1万円札になりますが、
残念ながら、あのデザインに、日本経済再生のパワーを感じません。
この記事で、その理由を理解できるかもしれません。
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2015/08/31
「三足烏」と「八咫烏」、そして1万円札の「鳳凰」
鶴林寺と高句麗の関係
鶴林寺に行ってきた。


伝承では創建は崇崚天皇2年(589年)にさかのぼり、聖徳太子が当時播磨の地にいた高句麗の僧・恵便(えべん)のために建立したとされる。
推古天皇14年(606年)、聖徳太子が法華経を講義し、その功で天皇から播磨国の水田百町を得たことは史実とされ、聖徳太子と播磨には何らかの関連があったとみられている。創建時は四天王寺聖霊院という寺号であったものを、天永3年(1112年)に鳥羽天皇によって勅願所に定められたのを期に「鶴林寺」と改めたという。
鎌倉時代、室町時代は、太子信仰の高まりと共に、鶴林寺は全盛期を迎え、寺坊30数カ坊、寺領25,000石、楽人数十名が常に舞楽を奏していたと言われたが、戦国時代に至って、信長、秀吉らの弾圧、さらには江戸時代の厳しい宗教政策で衰退していったという。


(沙羅双樹の木)
鶴林寺で気になったことが2つある。
ひとつは、仏像や絵画が、度々、韓国人によって盗まれていること。
もうひとつは、寺のマークである。

このマークをみて、思い浮かぶのは、
高句麗の旗の三足烏(サムジュゴ)である。
三足烏は、八咫烏(やたがらす)と同じとされ、日本の天皇との関係を示す歴史があり、また、日本サッカー連盟のマークにも用いられている。

しかし、鶴林寺の鳥は2本足である。
高句麗のシンボルではないのか?
と、思ったが、あることに気が付いた。
日本での神社の八咫烏の胃足は3本だが、頭はつるりとしている。
頭は、純粋にカラスである。

一方、
高句麗の三足烏(サムジュゴ)の頭には長い鶏冠(とさか)がある。
これは、カラスではなく、鳳凰(ほうおう)の姿である。


(ドラマ:テ・ジョヨンより)
高句麗のマークではトサカがあり、尻尾が長い。
日本の八咫烏にはトサカがなく、尻尾が短い(ない)。
では、もう一度、鶴林寺のマークをみてみよう。

高句麗のマークのように、トサカがあり、
また、高句麗のマークのように尻尾が長い。
(3足を暗示すように、2本の足に並んで、尻尾があり、さらに尻尾が3つに分かれている)
鶴林寺は、高句麗の僧のために建造されたということからも、このマークは、高句麗のマークであり、それを隠すために、足を2本にして、目立たない程度にトサカを残したのではないか、と私は考えるのである。
そのため、朝鮮半島の人が、度々、寺のものを持ってゆくのではなかろうか?
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以下は、何のエビデンスもない、飲み屋で酔っ払いが話す内容である。
<歴史ロマンとムー的な不思議>
さらに、歴史ロマンで話を追加する。
当時の朝鮮半島は、新羅、百済、高句麗の3つの国を統一すべきという、三韓統一が大きな目標であった。三足烏の絵の3つの足は、新羅、百済、高句麗を意味しているのではないか?
そして、鶴林寺のマークは、三韓に、日本(倭から飛鳥)を加えたものであって、
高句麗から来た僧の想いを秘めたものではなかろうか?

さて、
聖徳太子は、実在しないとも言われるが、
幼少期に朝鮮半島で教育を受けたという説もある。
もともと、朝鮮の人だという話もある。
そして、一度に10人の話を聞けたというように、
聖徳太子は超能力者とも言われる。
非常に怪しく、ミステリーな人物である。
そして、聖徳太子は、切手やお札の絵に使用されてきた。
聖徳太子は、昭和19年から1984年まで、お札で使用された。

みなさん、思い起こしてみよう。
日本がバブル崩壊した時は、お札は福沢諭吉である。
もしかしたら、
日本経済の復活のためには、
聖徳太子の復活が必要ではないか?
みなさんの持っている、一万円札に、鶴林寺の絵のような鳥が描かれているが、
2本足、3本の尾でもない。

どう思いますか?
酔っ払た時の話題にうってつけだと納得していただけますか?
「ねえ、君たちさあ、聖徳太子の一万円札って見たことある?それがねえ、日本が戦後からバブル期までさあ、聖徳太子だったわけよ、、、1万円札がね。。。それがね、1984年に福沢諭吉になってから、1991年にバブル崩壊したのよ、、、わかる・この意味、、、聖徳太子は超能力があるって、1000年以上、1500年以上言われてきたのよ。。。きっと、日本を守ってくれたんだなあ。。。そしてさ、聖徳太子ゆかりの寺の印が鳳凰なんだけどね。。。鳳凰って知ってる?。。。ちょっと、一万札出してみい!ない?なに、ここの店の会計どうすんの?、初めから、オレ持ち?まあ。いいけど(と言って、なぜか。古い1万円札を出す)、、、ほら、裏を見てみー。これが鳳凰!意味わかる?鳳凰が、裏で、日本を支えているってことなんだよ。ん。。。。1984年のね、1万円札の裏は2羽だけど鳳凰でなくて、雉(キジ)だったんなねー(笑)。それが、2004年から、ちょっと変わったのよ。でも、昔の1万円札とちがって、1羽なんだねー。。。そうそう、昔の聖徳太子の1万円札には2羽の鳳凰がいたのよ。。。。これが、最高パワーなのよ。ねえー、わかったかなー。経済はね、俺たちが考えるよりも、不思議なわけよ。。。」
「先輩!すごいすねー。オレ、先輩についてゆきます!」
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中間管理職の皆さん、
お使いください。。。。
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以上の記事は、私が大好きな記事でした。
では、みなさんに、お聞きします。
新しい1万円札を見て、どう感じますか?
鳳凰のない紙幣に、ロマンを感じますか?
夢やロマンのない社会が経済活性しますか?
この紙幣に、日本経済復活のパワーを感じますか?