日本低フォドマップ食推進会
会長 宇野良治、医師、医学博士





アルカリ水は、スポーツ選手のパフォーマンスをアップさせることが報告されている。

Chycki、Jakubetal。
「アルカリ水は、格闘技のアスリートの運動誘発性代謝性アシドーシスを改善し、無酸素運動のパフォーマンスを向上させます。」
PloSonevol13,11e0205708。2018年11月19日、doi:10.1371 / journal.pone.0205708

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6242303/


この研究で使用されたアルカリ水のpHは9.13、比較された水のpHは5.0

身長180㎝、体重80kg、平均年齢22歳の16人のアスリートをアルカリ水群とpH5水群に分け、

1日あたり平均2.6〜3.2Lを摂取させた。


アルカリ性の水を飲むと、水分補給状態、酸塩基バランス、

および高強度の無酸素運動パフォーマンスが改善されることを示した。

解糖系ATP産生の増加をもたらし、より大きな筋肉緩衝能とプロトンの除去の強化の両方が、

パフォーマンスを向上させる理由とされた。

著者らは、トレーニングと競技中の水分補給と無酸素パフォーマンスを改善するために、

高アルカリ性ミネラル水を毎日3〜4L摂取することを推奨した。


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才能がありながら、つぶれてゆくスポーツ選手があまりにも多い。

もしかしたら、飲んでいる水のせいかもしれない。



特に気になるのは、大谷翔平選手である。

情報によれば、ゲータレードを飲んでいるという。

https://kusakonkatsu.com/ohtani-shohei-red-drink/


これが本当であれば、水が去年の失速の理由かもしれない、

であれば、今年は期待できないだろう。

なぜなら、その水のpHが非常に低いからだ。




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このままでは、ベンチスタートが多く、完投は不可能だろうと予想される。