日本低フォドマップ食推進会
会長 宇野良治、医師、医学博士



アルカリ水を1週間ほど飲んで、

便のpHが8くらいになったかな?


と思って、pH測定器で測ったところ、

なんと、6.3


乳幼児のpHじゃないか!

no title


アルカリ水の効果は、動物実験では4週間後、人間のIBSでは4週間後に効果があるとされるが、

とにかく、ベースが低すぎる。

ということで、

アルカリ水飲用+A+B

を行った。

厳密にはA法の値が定まらず、実質4日間の6日目の結果は、以下であった。


小学生なみになった。

6




このようにpHが上がって、

驚いたことは、精神の安定である。


イライラが消失し、貧乏ゆすりもしなくなった。

自閉症スペクトラムも治るかもしれない。






多分、この方法は、人類、いや動物でも初めてだろう。


腸内のpHが変われば、腸内細菌叢も変わってゆく。


私の今回の発明は、腸内細菌叢をコントロールできるということになる。

この方法を継続し、測定し続けることにする。

目標はpH7.5

多分、人間性も変わる気がする。




(この方法と結果について、次回の日本低フォドマップ食推進会の会議で話します)