日本低フォドマップ食推進会 会長
宇野良治
昨日、第2回ズーム会議が行われました。
四国支部長の「酸化マグネシウムの話」は、大変好評でした。
四国支部長、ご苦労様でした。
酸化マグネシウムは、江戸時代から日本人が用いていたこと、
日本では海水を原料としていること、
現在も最も使用されている下剤であること、
下剤のみならず、融点の高さから、さまざまの産業にも用いられていることなど、
勉強になりました。

今回は、6人だったので皆さんと何度もお話しできました。
そのなかで、来年からは、商標「低フォドマップ食」という用語を広く認知させるべく、
まず、会員全員がプロパガンダ的な共通のデザインの名刺を作るということになり、
次回の会議まで各自が名刺を作り、提案して決定することになりました。
また、宇野からは、新しいフォドマップの論文をジャーナルに投稿したことを報告しました。
この論文は、過敏性腸症候群IBSの細かな要因をすべて結び付けたもので、
その結果、フォドマップの制限だけでは完全ではない理由を示すことが出来ました。
今後、これに沿って、「低フォドマップ食」を指導する予定です。
その説明の時に、偶発的に、
「井の中の蛙のずべてをまとめた・・・」
と、言いました。
振り返って、「いいな」と思いました。
井の中の蛙、すべて集めりゃ大世界