宇野
南アフリカでオミクロン株が発見されたが、
感染確認者数が急増したばかりであり、
なにかがおかしい。
ということで、
ジョンホプキンスのCOVID-19マップをみてみると、
オミクロン株が発見されたヨーロッパの国々では、
南アフリカの急増の前に、
感染確認者数が増加している。
つまり、南アフリカ起源ではない可能性がある。

資料:https://coronavirus.jhu.edu/map.html
これらヨーロッパの最近の感染増加がオミクロン株が原因とすいれば、
デルタ株と比して、
発症率は高いが、死亡率はデルタの3~5割程度か?
ただ、ピークアウトがこれまでと違うか?
いずれにせよ、
今回の日本政府の判断は極めて正しいのもである。