宇野


昨年、インフルエンザになり、

非常に苦しい思いをしました。


来年、就職予定の法人のバイト先で、


1100円でワクチンを接種できるとのことで、

本日、ワクチン接種をしました。


インフルエンザでは感染するとほとんど高熱で発症するので、

発症した人はワクチンを接種しないでしょう。

また、感染後で3か月以内に中和抗体が残っていても、

その残存量が少ないので、

感染後にワクチン接種しても、局所的アレルギーで終わってしまいます。


ところが、新型コロナの場合は、

横浜市大の報告では、

無症状者でも半年後の中和抗体が残存しているということです。


これは、ウイルスの再感染を予防する意味はあるかもしれませんが、

ワクチン接種の危険性を秘めています。


私は、新型コロナのワクチン接種の前に、

必ず、全例、PCRすべきと思いますが、


日本で、ワクチン接種だけの目的で、

PCRを行えるポテンシャルは2万人位でしょう。


日本では、6000万人のワクチン接種が予定されていますが、

全例にPCRをするとすれば、

6000万人に摂取するためには、

3000日・・・8年かかります。



これまで、PCRなどするな!と、

主張してきた「自称専門家」の責任が問われるかもしれません。