宇野



毎日、2重のマスクをしてバイトに向かい、

バイトでは、さらに締め付けの厳しいマスクを2重にしていたところ、

家に帰ってマスクを外しても、


マスクのゴム紐の痕がついたままになっていることに気が付きました。



つまり、顔の皮下脂肪がその部分で圧迫消失して、

マスクの線が顔について、


あたかも、顔を切られた瘢痕のようになってしまいました。


「しょうがない!これから嫁に行く女子でもあるまいに・・・」


と思いながら、そのままにしていたところ、


2週間前から、左の眼瞼が痙攣してきました。

神経を圧迫している症状と思いました。

そのため、

マスクのゴム紐にガーゼを巻いて、顔面への圧力を分散させるようにして我慢していました。


11図1
   
  (まつ毛長い。。。)



ところが、


バイトで生検後に出血した患者の止血術を行った後に、


急に、


左耳に激痛が走り、左喉も痛くなり、


さらに、左の前頭部の髪に触れるだけで痛みを感じました。


まちがいなく、三叉神経痛です。


そのため、


今日から、顔面に大きめの傷テープを張っています。




22図1


幸い、痛みは少し軽快しています。