宇野


1図1



多くの人が悩んでいる、いわゆる「ガス型IBS」

について、

再考しています。


寝ている時も、起きている時も、

常に考えています。


通常、固体よりも、気体よりも、ガスの速度は速い。


であれば、ガスがたまった便秘は、人間で存在しません。


しかし、実際には、大腸の上の方にガスがたまった便秘が多いのです。


その説明には、重力が必要となります。


やはり、ベルヌーイの法則が適応されます。


この理論では、宇宙空間の無重力では、

便もガスも排泄されにくいために、

無重力空間では、皆便秘になり、長期生存は無理です。


つまり、究極的には、人間は重力のない世界では、

生きてゆけない可能性があります。


このことについて、何度も、宇宙開発施設に問い合わせましたが、

満足する回答はありませんでした。


要するに、ガスによって管腔径が増大するために管腔速度が激減し、

便秘になり、生存期間が短くなるという理論です。



ということで、

重力のある地球でも、

やはり、便秘を改善するためには、

管腔のガスを少なくする必要があります。





つまり、

食物繊維と乳酸菌では、長期的に便秘は悪化します。