宇野





「論文を書いてからものを言え」

と言っていましたが、

新型コロナはインフルエンザよりも軽い、単なる風邪か?

という課題に、

論文は書きましたが、

アクセプトされていません。


日本には、言論の自由というものがあるので、


その範囲で、意見を述べます。



ウイルスは、細菌と違って、遺伝子レベルで人間の細胞内に入り込みます。

その細胞の中で、コピペを繰り返し、ウイルスを増産します。

正しくコピペされ続ければ、遺伝子の変異は起きません。

短期のコピペの伝達のリレーでは、弱毒化も、強毒化もしないでしょう。

つまり、コピペが短期間で治ってしまう若年者では、コピペのエラーが起こらないまま、

伝染だけは広がってゆきます。

つまり、

若い人たちの間で短期間の流行があっても、

それは風邪レベルよりも低い危険性しかないでしょう。

しかし、問題なのは、

短期間で感染が終わらない人の場合です。

例えば、肥満者、

例えば、高齢者、

例えば、基礎疾患を有する人、

それらの人々が、

通常の若年者のように、

短期間で終了しない場合、

つまり、抗体が不十分にしか出現しない場合、

ウイルスのコピペが限りなく継続し、

さらに、不十分な免疫作用によって、誤作動を誘発し、

強毒化するかもしれません。

つまり、強毒化のウイルスは、市中ではなく、

長期入院している重篤者の細胞の中で発生する可能性があります。

院内感染で医療従事者が高頻度で死亡した理由を説明できます。

それらは、完全に隔離されれば、強毒ウイルスも宿主の死亡で途絶えます。


市中感染は感染を広めるだけですが、

入院せずに死亡する重篤者が増加すると、

より強毒なウイルスが市中で広がる可能性があります。

そのため、

市中で、つまり、入院していない重篤者や死亡者を回避しなければばなりません。


それが出来れば、新型コロナウイルスは、ただの風邪です。

しかし、

それが出来なければ、新型コロナウイルスは、脅威です。