宇野





沖縄で新コロが蔓延しだし、

困った状況を感じ、

今ある何もかも捨てて、

単身で、沖縄に行って医者をしたいと、

夢で思いました。



実際の話は、私が行っても、何も役に立たないのは事実です。

でも、そう、思ったのです。

たぶん、私は沖縄の人が大好きなのです。


ショコラのネネの遺伝子の半分は沖縄です。



でも、

この話は、建前です。



1カ月以上、固形物を食べていない私は、


那覇のステーキを食べる夢を、毎日のようにみています。


私が、ショコラのネネと出会う前に、


3日に1度はモノレースに乗って、那覇の国際通りのワンポンドステーキに通っていました。


88よりも好きでした。


特に、昔、すごかったんだろうというオバちゃんが好きでした。


私はいつも、国際通りの見える窓際の隅の席で、水槽の熱帯魚を見ながら、


ハスキーな声のオバちゃんに、


「ステーキだけですね」と言われ、


「うん、お願いします」


と言うだけでした。



このコロナが終わったら、

皆さん、国際通りのワンポンドステーキに行ってください!


そして、窓際の水槽のある席に座ってください。


そこは、パワースポットで、あなたの運命が変わるかもしれません。




沖縄のもう一つのパワースポットは、


北谷のロブスターの店です。


ここでロブスターを食べれば、


あなたの運命は、あなたの思うままになるかもしれません。



ロブ下―