宇野

コンビニに行って、
週刊誌を開くと、
新コロについて、
馬鹿なことを、躊躇なく、軽く発言している国立大学の教員らがいます。
その発言が、将来的に誤っていた場合、
すみやかに、辞職すべきだと思います。
あまりにひどい場合は、損害賠償を請求されるかもしれません。
いろいろ発言している教授や責任者を調査しても、
今回のコロナについて、
国際誌にレター論文でさえ、ない人が99%です。
つまり、裁判になった時、
彼らの発言を支持するエビデンスがないのです。
つまり、世界は、その人達に発言する資格を認めていないのです。
ところが、YouTubeで10万以上になっています。
私は、その意味から、まず、論文を書いてから、自分の意見を公開しています。
学問というのは、
科学というのは、
医学というのは、
そのことについて、
PubMedで検索して論文の著者としての名前があるか?
で、評価されます。
PubMedというのは、
アメリカ国立衛生研究所のアメリカ国立医学図書館(NLM)が情報検索Entrezシステムの一部のデータベースです。
まったく、それがない人の発言は、
たとえ、旧帝国大学の教授であろうが、
ノーベル賞なみの過去の栄光があろうが、
東大、京大を主席で卒業しようが、
そこらの酔っぱらいが、
飲み屋で適当に話をしていることと、
違いがないのです。
そのような輩の話を、
ありがたく聞いているという状況は、
何度もいいますが、
徒然草の「聖海上人の感涙」なのです。
https://roudokus.com/tsurezure/236.html