宇野





私は、

中国北京軍区総病院と

米国ユタ大学の

客員教授でした。

日本では、

東邦大学医学部の客員講師でした。

第一著者のインパクトファクターは100以上です。






TVコメンテーターの木村太郎さんが、

「コロナ弱毒化」という記事を書きました。


https://www.fnn.jp/articles/-/64594

「どう猛な虎からヤマネコに変わった」新型コロナウイルスはワクチンを待たずに消滅か



この記事で、それを述べたイタリアの医師は、

ミラノ地域の医師です。


彼が、「弱毒化している」と思ったことは理解できます。


彼のテリトリーであるイタリアの地域は、武漢ウイルスだったのです。

ミラノ地域で爆発したのは、ミラノに多く住んでいる金持ちのチャイニーズのためでした。

それは、もう消滅しそうなウイルスです。

弱毒化ではなく、もともと武漢ウイルスは弱毒なのです。

だから、中国の死亡者数が少なかったのです。


今、猛威をふるっている虎は武漢型ではなく欧州型です。

ウイルス量の多い肥満者の間で感染を繰り返し、

コピー回数が多く、完治しないために遺伝子変異を生じた強毒化したウイルスです。


このウイルスは、若い人では無症状ですが、

65歳以上と肥満者(年齢にかかわらず)では30倍以上死亡します。





111図1






木村さん、

自分自身の安全を願う気持ちはわかりますが、

このウイルスは、高齢者では致死的です。