宇野





スペインの著名な疫学者によって、

今後の世界各国の今後の流行について、

有効なワクチンが提供されない場合の

詳細な計算式で計算された結果が、6月22日に報告された。



The end of social confinement and COVID-19 re-emergence risk
Leonardo López & Xavier Rodó 
Nature Human Behaviour (2020)

https://www.nature.com/articles/s41562-020-0908-8?utm_source=sn&utm_medium=referral&utm_content=RMarketing&utm_campaign=BSLB_4_CA01_BSLB_USG_CA01_GL_LSGR_PubH_Coronavirus_LandingPage


その論文の分析は、主にスペインの今後の予測であったが、

各国の予想の中に、日本があった。

そのデータでは、日本の第2波のリスクは2020年7月から増加し、

50%の自粛では2021年1月から指数関数的に感染者が増加する。

閉鎖などの制限がない場合は、その時期は2020年末から始まる。

制限を強化すると、時期が後ろにシフトするが、

1万人の死亡が予測された。


333図1

また、米国では、5000万人が感染し、25万人の死亡が予想された。

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以上は、私が妄想的にに予想したことではなく、

世界的権威の疫学者が予想したことである。

あまりにも怖い予想であり、

私が首であれば、今のうちに辞任する。