宇野




ここ数日、


バイトから帰って、シャワーを浴び、

その後、ゆったりとしていると、

両足と両手がつって、動くこともできなくなり、

芍薬甘草湯、カリウムの多い飲み物、アミノ酸など飲んでも、

なかなか良くならず、ひきつったままじっと我慢して、

布団のなかで温まってから寝るという状況になり、

ひどい何らかの病気ではないか?

と思っていましたが、

決まって同じ時間に、末梢の筋が痙攣すること、

シャワー後に始まることから、

もしかして?

と思って、シャワー後に、靴下をはき、ゴム手袋をつけたところ、

その後、まったく痙攣が起きなくなった。

つまり、

朝家を出る時から、家に帰って、シャワーを浴びるまで、

ゴム手袋をしているが、

シャワー後、体が冷え、さらに手袋も靴下もないため、

一気に四肢が冷えて、痙攣していたのだ。

特に、最近、バイトでは、マスク2枚、手袋2枚重ね、帽子、ガウンとフェイス・シールドで

非常に汗をかく。


しかし、

神戸の看護師さんなどの内視鏡のスタッフは、

雨合羽を着て仕事をしている。

現在、防護ガウンが入手できないためだ。

雨合羽の袖口をゴムで締めているので、

やはり、めちゃくちゃ暑く、袖に水がたまるという。


大阪では、医療施設のガウン不足に応じるために、

雨合羽を集め、医療現場に配布したが、

これから、梅雨や夏になるので、

医療者の熱中症が懸念される。

たしか、中国でも同じようにガウン不足となって、

雨合羽を使用したが、

それは、冬だった。



222図1

https://www.epochtimes.jp/p/2020/01/51286.html