2020年04月30日 フェイスシールド:やはり見えにくい フェイスシールドは、確かに医療者をプロテクトするが、窓越しにみている感じで、やはり、見えにくい。光を反射するので、顔の後ろから光が入ると反射して、見えにくい。さらに、マスクからの排気が拡散しないので、話をすると曇ることもある。内視鏡検査では、部屋を完全に暗くしないと、モニター見えにくい。さらに、消毒のために、表面を拭くだけで、キズが付きやすい。要するに、内側反射のない、曇らない、傷つきにくいフェイスシールドの開発が望まれる。 < 前の記事次の記事 >