宇野
風が吹けば桶屋が儲かる
ということで、国は、あたふたするのではなく、
冷静に、「桶」を探す必要があります。
今回のウイルスは、対面の会話でも感染する可能性があります。
今、日本全国の病院に、
検温と案内を組み合わせたロボットがあれば、
大いに役立つでしょう。

たとえば、このロボットは、ロボットの前で立ち止まれば、
「どうしましたか?」と問いかけてきます。
無症状者を隔離する場合でも、ロボット自体が感染することはありません。
感染症が問題となっている状況では、
今後、あらゆる場面で、
日本のロボット技術が、世界中に貢献する可能性があります。
以上から、経産省は、経済戦略として、
「新型コロナウイルスに対するロボット技術推進戦略」
を立ち上げて、世界のため、そして、日本経済のために尽力してほしいと思います。