宇野
兵庫との往来を避けるようにと、大阪から発表された。
確かに、
大阪は、クラスターの感染が収束してきて、
兵庫は、院内感染の患者数が未知である。
しかし、
これは、
姫路城と大阪城を往来していた黒田官兵衛にとって一大事であり、
秀吉以来の関係の分断である。

PCR検査数に対する陽性率は、
北海道も、大阪も、兵庫も、愛知も、ほとんど有意差はない。
たしかに、
兵庫の対策は遅れている。
しかし、PCRをオープンにした時の結果は、
ほぼ同じというのは自明の理であろう。
こういうことを、
目くそ鼻くそを笑う。。。
というのである。
あえて、言うなら、
日本国中の自治体はすべて目くそ鼻くそなので、
それぞれを比べること自体、意味はない。
江戸時代でもあるまいに、
こういうことを、
各自治体がすべきではないという、反面教師である。
これまで、我慢して、言わなかった一言。。。
日本は大きなクルーズ船