Yoshiharu Uno




ウイルスに感染した場合、インフルエンザのように1週間以内で治ってしまうものもあれば、ヘルペスのように体調不良で再出現するもの、肝炎ウイルスのように持続感染するもの、エイズのように、自らの免疫低下の進行によって増加する場合があります。

 

ウイルス基本

 

http://www.unife.it/medicina/dietistica/insegnamenti/microbiologia-igiene-e-radioprotezione/modulo-di-microbiologia-e-microbiologia-clinica/a-a-2015-2016/virologia-base


A.  
In molte infezioni il virus scompare dall’organismo e c’è guarigione completa (es. virus influenza, Epatite A).

B. A volte invece l’infezione può diventare persistente latente con periodiche riattivazioni (Es. virus dell’Herpes Simplex).

C.  Le infezioni persistenti croniche sono caratterizzate dalla continua presenza del virus, che non scompare dopo la fase acuta, ma continua a replicare, a livelli molto più bassi e per lungo tempo, causando sintomi più leggeri ma in progressiva evoluzione (HBV e HCV).

D.  Nel caso del virus dell’AIDS, all’infezione acuta segue un’infezione cronica che conduce alla progressiva decurtazione delle cellule immunitarie con conseguente over-produzione virale.

 

A. 多くの感染症では、ウイルスは体から消失し、完全に治癒します(例:インフルエンザウイルス、A型肝炎)。

B. ただし、場合によっては、定期的な再活性化により感染が持続的に潜むことがあります(例:単純ヘルペスウイルス)。

C. 持続性慢性感染症は、ウイルスの継続的な存在によって特徴付けられます。ウイルスは、急性期の後も消失しませんが、はるかに低いレベルで長時間にわたって複製を続け、より軽いが徐々に進化する症状(HBVおよびHCV)を引き起こします。

D.  AIDSウイルスの場合、急性感染症の後に慢性感染症が続き、その結果、ウイルス過剰産生による免疫細胞の進行性減少が引き起こされます。

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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の場合、

インフルエンザのようにAのパターンと思われていますが、

PCRが陽性から陰性になって、しばらくしてから、再び陽性になる場合が確認されています。

TVで専門家が、「一旦ウイルス量が低下して、検出できなかったが、

再びウイルス量が増えて陽性になったのだろう」と説明していましたが、

ということは、Bのパターンだというのでしょうか?

すなわち、専門家の言うことが正しいのであれば、

このウイルスは潜伏感染(B)あるいは持続感染(C)するという意味になります。



であれば、一旦、風邪症状で軽快しても、感染力は。。。。

また、軽快後に、何らかの要因で。。。。


それらがあるとすれば、今後、中国で何らかの報告があるでしょう。