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ずっと、危惧して、新年を迎えたくなかったのですが、
とうとう、
イランと米国との間で殺し合いが始まりました。
第3次世界大戦がはじまるのか、不安です。
イランと米国の問題について、
NHK News Webによれば、トランプ大統領は1月5日、フランスのマクロン大統領、英国のジョンソン首相と電話会談し、そして、ジョンソン首相は、理解を示したと記されています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200106/k10012236181000.html
しかし、Yahoo financeでは以下のように記されています。
https://finance.yahoo.com/news/europeans-scramble-iran-now-014511391.html
Macron more or less had the support of the U.K. and Germany. But
it’s unclear whether that stays the case with the U.S. cranking up the pressure
for allies to pick a side.
“Frankly, the Europeans haven’t been as helpful as I wish that
they could be,” Secretary of State Michael Pompeo told Fox News. “The Brits,
the French, the Germans all need to understand that what we did, what the
Americans did, saved lives in Europe as well.”
マクロンは多かれ少なかれ英国とドイツの支持を得ていた。 しかし、米国が同盟国に味方をする圧力を強めているので、それが事実であるかどうかは不明です。
「率直に言って、ヨーロッパ人は私が望んでいたほど役に立たなかった」とマイケル・ポンペオ国務長官はフォックス・ニュースに語った。
「英国人、フランス人、ドイツ人は皆、私たちがやったこと、アメリカ人がやったこともヨーロッパの命を救ったことを理解する必要があります。」
Macron has spoken to Russia’s Vladimir Putin -- it was France that
initiated the call on Friday, the Kremlin pointed out -- and Johnson for now is
holding the line.
“All calls for retaliation or
reprisals will simply lead to more violence in the region and they are in no
one’s interests,” Johnson said in a statement after calls with Trump and fellow
Europeans.
マクロンはロシアのウラジミール・プーチンと話しました-金曜日に電話をかけたのはフランスであり、クレムリンは指摘しました-そしてジョンソンは現在、ラインを保持しています。
「報復や報復を求めるすべての呼びかけは、この地域での暴力の増加につながるだけで、誰の利益にもならない」とジョンソンはトランプと仲間のヨーロッパ人との電話後の声明で述べた。
On Sunday evening, Mr Johnson, along with his French and German counterparts Emmanuel Macron and Angela Merkel, called for a “de-escalation” in the Middle East tensions.
日曜日の夕方、ジョンソン氏はフランスとドイツのカウンターパートであるエマニュエル・マクロンとアンジェラ・メルケルとともに、中東の緊張の「縮小」を呼びかけました。
https://www.yahoo.com/news/qassem-soleimani-death-boris-johnson-iran-075725610.html
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昨年、日本の首相がトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したとトランプ大統領が言っていましたが、確かに、ノーベル平和賞を受賞していれば、今回のようなことは起きなかったかもしれません。
でも、その推薦がネックになって、日本が蚊帳の外になっているのかもしれません。
日本では報道されませんが、英国、フランス、ドイツが、
戦争を食い止めようと、必死に動いているようです。
素晴らしい!
2020年1月9日AM6時
<追記>
今回のポイントは、イランの隣のシリアとイスラエルの関係である。
シリアは、フランスから独立し、現在はロシアの影響が強い。
イランが米国と戦争になれば、
シリアがイランとともにイスラエルを攻撃しかねない。
そして、その後ろにはロシアがいる。
簡単にいうと、イスラエルが悪影響を受ければ、
トランプの再選は困難になる。
実際に、
1月7日、
ロシアのプーチン大統領がシリアを電撃訪問した。
これにより、
イラン→シリア→ロシア
のラインを米国に示した。
この電撃訪問には、フランスの影響があるであろう。
日本の首相の中東訪問の中止が報道され、
これについて、さまざまな意見があるが、
日本には、フランスやロシアほどの影響力はないので、
わざわざ行く必要はないであろう。
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