宇野
実はですね。
ピロリ本は、小学館のノンフィクション大賞に応募したのですが、
最終選考の5名の中に入ることはできませんでした。
5名の中に残れれば、小学館から出版できる可能性があるかと思っていましたが、
かないませんでした。
確かに、ノンフィクション小説ではありませんが、
ノンフィクションの内容です。
そんななか、
昔、在籍した医局の同窓会誌が来て、
つい最近、二人の先輩が60歳代で亡くなったことを知り、
彼らのことを思い出して、
ずっと、ボーとしていました。
とても優秀な先輩達で、
思い残すことはいっぱいあっただろう。
じゃあ、自分は、どうか。。。
思い残すことばかりです。
ということで、
ピロリ本だけは、出版しようと思っています。
来年2月締め切りの、集英社「開高健ノンフィクション大賞」に応募します。
その結果は、4月にわかるので、
落選したのを確認し、
5月には、自費出版しようと思います。
<更新>
開高健は、大好きなので、
そして、選考委員が立派なので、
本気になっています。
これまで、ピロリ問題は、竹刀で闘ってきましたが、
今回は、一気に、とどめを刺すことにしました。
こちらも、命がけなのです。
「隠し剣:鬼の爪」です。。。
まずは、ペンシルベニア大。。。
来週、質問状を送ります。。
マーチン・ブレイザーがロベルトコッホ金メダルを受賞するので、
錦の御旗が私の側にあります。
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