宇野


今回の本は、

販売価格を低くするために、

モノクロ、ページ数100以下におさえました。


政府は、わかっていないと思いますが、

今後、消費は激減します。

高い物は購入しなくなります。

今後、伸びるのは、薄利多売であり、

付加価値があっても高い物は売れないでしょう。


きっと、見かけは良くとも、バカっぽくって、高い本は、全く売れなくなります。


今回の本も、自費出版ですが、

その出版過程は、経験してみないと、

わからない苦労があります。


「出来た!」と思った次の日の朝3時に、起きて、

プリントアウトします。

それを閉じて、

朝6時にバイトに行きます。

姫路でも、神戸でも、

バイト先に行く前に、

電車内と茶店で、

2時間、原稿をチェックします。

それを何日も、繰り返します。

最終的に、原稿の山になります。


111図1



その後、試本を2冊出版して、

さらにそれをチェックして、

出版しなおして、

最終的に、販売になります。


本当に、苦労するのです。


ですから、出版したくないなー、と思っていたのですが、

ここまでくれば、

後は、

楽しんでいます。




バイト先に出勤した時に、

よく、ナースから言われます。


「先生、もう、疲れ切ってますね」


よう、わかっとる、、、

と思いながら、


「大丈夫!」

と、言っています。




P.S.


タバコは、やめましたが、

親父の写真を見ながら、

夜、6時半から7時半まで、

お酒を飲むことにしました。