宇野です。


少し、本の執筆が、落ち着いたので、レポートを読んでみました。

頑張っているので、嬉しく思いました。

自分の、誠意が、相手に届かないとういうことは、

医療の常です。。。

私の経験では、

良かれと思って、一生懸命にやっても、

結果が良くなければ、罪人のように扱われます。

何度、患者に殴られ、

何度、患者家族に罵倒され、

何度、土下座をしたことでしょう。。。

(土下座は、慣れると、簡単にしてしまうので、やめたほうがいいでしょう)




ですから、自分の気持ちが、伝わらないことを前提に、


たとえば、

駅で、誰も聞いていないのに、選挙活動をする無名の立候補者のように、

たとえば、

売れない演歌歌手が、リンゴ箱にのって歌うように、

そんな、気持ちがあれば、きっと、

少しずつ、人の心が動いてゆくのかもしれないと、

そう、思って、私は、活動しています。



なぜでしょうか?


私は、私が正しいと思うことを、

私自身が、信じているからです。



自分が、自分が正しいと思うことを、

自分自身が信じることは、最も大切なのです。