宇野




「ピロリ菌を除菌した人が読む本 」

の執筆作業は、きわめて、順調です。


これは、誰もパクることが出来ない内容です。


患者のピロリ菌を除菌したことのある医師は、


このような本を書けるわけがないからです。


執筆は、最終章にまで来たので、

来月には、販売開始になるでしょう。




一部を御紹介します。




5章 マーチン・ブレイザー理論

 

2014917日、私は「ピロリ菌は除菌するな!」という書籍を書きネット書籍Kindleで、日本語と英語で販売したことがある。その頃から私は、米国のMartin J. Blaser(マーチン・ブレイザー)教授の影響を受け、私の本の内容のほとんどすべてはブレイザー教授の論文を引用していた。そのため、私は、ブレイザー教授に私の書いた書籍を送り、その後、何度かブレイザー教授とメールを交換してきた。ブレイザー教授はピロリ菌について詳細な研究実績があり、ピロリ菌の産生する有害なCagAを発見し、さらにピロリ菌が胃で定着することによる免疫反応によって、アレルギーを予防するなどピロリ菌の本質を純粋に研究してきた。その純粋な研究者は、ある日、気が付いた。ピロリ菌が完全な悪役としてレッテルを張られ、「見つけて、殺せ!」という大合唱が起こり、ピロリ菌の本質にある有用性を語るのは異端者とされ、ピロリ菌を除菌する薬の製薬会社が多くの研究会を立ち上げ、除菌推進学者が脚光を浴びてきた医学界の状況に気が付いたのである。そのような内容、つまり、ピロリ菌研究を含め彼の微生物学研究の記録を回顧した「Missing microbes」は、2014年に出版され、2015年には「失われてゆく、我々の内なる細菌」というタイトルで和訳本が販売されている。

 本気だしまっせ



追伸:ブレイザー教授

あなたが、NY大学を追われたとしても、

私は、あなたの意思を継ぐ使徒です。。。


https://www.dailymotion.com/video/x2kx0t


2分20秒



義。。。

ブレイザー教授への義だけではなく、


正しい医学、、

そして、日本国民への

義である。