Uno Y
本年7月、
日本消化器病学会の公式機関誌である日本消化器病学会雑誌の116卷7号のテーマは、
過敏性腸症候群の診療 ―現状と今後の展望―である。
そして、総論と最新知見の論文で、低FODMAP食が記載された。
【今月のテーマ(総論)】
過敏性腸症候群の診療総論―現状と今後の展望―
福 土 審(東北大学大学院医学系研究科行動医学)
日消誌 2019;116:543-551.
過敏性腸症候群の最新知見―治療―
正岡 建洋・金井 隆典(慶應義塾大学医学部内科学(消化器))
日消誌 2019;116:570-575.
<宇野>
慶応の金井教授は、以前(2015年、福岡の学会会場ロビーにおいて)、
低FODMAP食を認めていませんでしたが、
今回、ここまで、書いていただき、感謝します。
後半の問題について、現在取り組んでいます。
ちなみに、私は、今でも、糞便移植と低ODMAP食は組み合わせるべきだと思っています。

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