宇野
今、終了しました。
その結果、
食物繊維がいいとか、日本だけのいわゆる「善玉菌」や、
それを増やすトクホ(世界的にはプレバイオティクスという)がいいというのは、
マウスの話であって、
ヒトにはあてはまらないということは、
不動の信念となりました。
そして、欧米の患者アンケートでは、
医師の話を信じて食事療法を実行するのは、
患者の半数しか存在せず、
半数は自分で、学習し、
「何かを摂取しなさい」という食事療法よりも、
経験的に、自分が感じている食品を排除するという食事療法を選択し、
患者自ら、改善を得ているという事です。
日本の医療費の増大は、医者の話を疑うこともなく、
すべてを医者に丸投げするという国民の不勉強の責任があるかもしれません。
その意味からすれば、
地域の「かかりつけ医」いう発想は、
その医師の資質によっては、無駄な医療費の削減には直結しません。
あと、2時間で、大腸がんで死んだ姉の命日です。
それは、苦しみから救われた記念日です。
https://www.youtube.com/watch?v=Yd4IzhoZ0eM
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