宇野


九州支部長の情報は、

以前から、私もわかっていましたが、

無理であろうと思っていましたが、

勇気をふるって、当該会社に問い合わせてみました。


販売キットは、研究機関や化学分析会社、薬品会社に販売するもので、

値段は、オープン。

キットを使用するためには、種々の分析機器が必要であり、

研究機関で分析測定の専門職で行う。

ということで、

私が個人で行うには、

学校に入りなおして、実験の基礎から学ばねばならず、

さらに、高額な機器を要するので、経済的にも無理と判断しました。

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<九州支部長からの返信>

 

おせわになります
成分分析は個人では無理ですね。
現在の本会の原材料表示を確認→実食してみて→各自低フォドかどうか判断
と言う方法は良いと思っています。

まんぷくのチキンラーメン記事を見た時に思ったのですが
現在の方法だと低フォドの可能性を見逃すケースもあるかもしれないと・・
(加工のプロセスでFODMAPが減少するケースはあるのは把握していましたが、チキンラーメンの場合調味液を効率的に含ませないといけないので、乾燥と空洞化は必須・・盲点でした!)

妄想の段階ですが
今後低フォド商標が普及する場合
Boulangerie L'oiseau bleu のように完全に安心な材料で作るケースだけでない場合もあろうかと。

その場合成分分析という方法は持っていてよいのかなあとおもいまして
フォドマップフレンドリーは提携の研究所があるようです
モナッシュは調べてないですが、自前のラボがあるのでしょうか?

例えば、ある会社がFODMAPフリーの食品を作った場合
推進会に認定を依頼すると思うのですが
原材料だけで判断できないものは
https://www.jfrl.or.jp/service/sugar
こういう所に分析依頼をするという事になるのでしょうね
大手の場合は自社ラボでしょうか

という事を考えた時に
検査項目や信頼できるラボについてはピックアップしていた方が良いかな?と思いまして。
宇野式の場合
FODMAPのほかに

食物繊維量やグルタミン量なども考慮しなければならないので
初めて調べたのですが
検査の値段を見ると1分析6000円(+基本料)なので、個人事業主でなければ手が出る値段ではないかと。
原材料確認、成分分析、官能検査・・この3つの組み合わせなんだろうな・・と

 

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宇野

 

私は、現在、本などの販売の個人事業主です。

しかし、そのための論文購入経費などで、年収は12万円です。

そのため、医師のバイトをして生活しています。

借金してでも、代表的な食品のFODMAP量を測定しようとも考えたことがありましたが、

測定をしても、直接収入にはなりませんし、

それを有料で公開しても、あるいは本にまとめても、

何の罪の意識もない人から、また、パクられるに違いありません。

ですから、やはり、九州支部長の示唆のように、

FODMAPを認定するには、当方で測定するのではなく、

ラボを紹介して、測定値を参考にするという方法もあるでしょう。

大きな会社では、自社の研究所で測定できるでしょうが、いろいろ調べると、

もう、この国の大手食品会社は、プレバイオや善玉妄想にズブズブで、

高フォドの商品を「健康食品」として販売しているため、

低フォドを販売する可能性のあるのは、中小企業や個人事業主になります。

 

しかし、もっと重要な問題は、カットオフ値の設定です。

たとえば、チキンラーメンやウイロウで、私が大丈夫でも、

ショコラのネネは症状を来します。

つまり、個人個人で、症状が出るFODMAP量が異なります。

これは、IBSのタイプ、腸内細菌叢の違い、腸管の形態に左右されると思います。

つまり、個人個人で、どのFODMAPが許容されるのかも、違います。

さらに、FODMAP総量の問題もあります。

また、各成分の相乗作用も考慮しなければなりません。

ひとつ、ひとつの成分がギリギリ低FODMAPであっても、

複数の組み合わせで症状を来すことがあります。

ですから、私は、モナッシュのアプリは、ダメだと思うのです。

私は、モナッシュもバカではないので、

あのアプリがダメなことを知っていながら、

入口を広くして、こんなに食べることが出来るんだとして、

それでも、悪化することがあるので、

基本的には栄養士が関与しなければならないようにしているのではないか?とも思っています。

日本の野菜や果物に関しては、食品成分表に従って問題ないと思いますが、

それであっても、栽培された地域や保存方法で、数値が変化します。

ですから、
結論ですが、

排除期では低フォドというモナッシュのような曖昧な定義ではなく、

FODMAPゼロとして症状をなくした後に、

チャレンジ期で、それぞれが確かめるしかないでしょう。

結果として、長期的に、

それぞれの低フォドマップ食が完成すると思っています。
そもそも、
日本には、米と魚というフォドマップセロという食べ物があるのですから。。。

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<九州支部長の返信>

すいません、
チキンラーメン情報があまりにも目からウロコだったので興奮して、妄想してしまいました。

IBSの典型的な症状というのは、こんなんですよ

という大枠はいえますが
個々が呈する症状というのは臨床的に様々で、同じ症状というのはありえない。
あの本には○○は食べて良いとなっているからとか
低フォド推奨品だからとか
他力本願では個々の成功はつかめないでしょうね。
多分、これはIBSに限った話ではないと思いますが
個人の問題については対策をどこまでもパーソナライズ化すること。
個人的事情を解決するためには
基本的に個人がガンバらないといけないとおもいます。
今のところ、数は少ないですが
宇野式を、まじめにする人がきちんと症状をコントロールしていて
なんちゃってフォドマップをしている人はなんちゃってのまま
そういう状況だと認識しています。

モナ大のアプリや他の記事などは
確かにポピュリズムというか
商品とのタイアップもあったりで
ちょっとどうかな?と思います
(最近見ていません)

大手企業の状況、あらためて認識しました。
日本のまじめな中小、個人の業者に期待ですね。
文科省のデータは,
季節等で変動があるという事は横に置いても
もうちょっと詳しくしてもらいたいとは思います。

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宇野

 

ご理解いただきありがとうございます。

このことについては、オーストラリア支部長にも、伝達しております。

 

この国が推進してきたトクホと全面対決するには、

私自身、非力なため、虫けらのように、潰されて、おしまい、、、

を、回避するために、どうすればよいか?

数年間、悩んでいるのです。

国家権力は盤石ですから。。。

そして、国が、
フルクタン等のオリゴ糖の含有量を、
全ての食品に表示する義務を課す
方向性へ導く方法を模索しています。

これは、長期戦です。

一緒に、がんばりましょう!

うの図1
富裕層であった6年前の写真:この時のロレックスは生活困窮のため、売却しました。)