I could shoot a micrograph with a smartphone.
Yoshiharu Uno, MD, PhD

バイト先の、とある病院には、顕微鏡があり、生検した組織を観察することが出来る。
しかし、それを写真撮影するシステム(機械)がない。
今日、顕微鏡で組織を観察している時、
スマホで撮影できないか?と、ふと、思い、
スマホのレンズを顕微鏡の接眼レンズに近づけてみた。
「やっぱり、ダメか。。。」
と、思った時に、一瞬、組織像がスマホの画面に現れた。
それは、一瞬であったが、確かに見えた。
そのため、粘って、角度や距離を工夫しているうちに、
写真が撮れた。

何度か、やり直しているうちに、

うまく撮れるようになった。


そして、その画像を拡大すると、
綺麗な拡大像が得られた。


感動した!
スマホが、自動で焦点を合わせてくれるので、完璧な写真であった。
調べてみると、スマホを顕微鏡の接眼レンズに装着するシステムも販売されているようである。
しかし、それがなくとも、工夫すれば、写真が撮影できることがわかった。
片方の接眼レンズだけでよい。
光を中心に位置させ、距離を調節して、広い視野を得る。
そして、撮影するだけである。
この事実は、
顕微鏡の販売企業にとっては、脅威であろう。
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