Office Uno Column
茨城県の学校給食からパンが消えつつあると報道されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00000007-ibaraki-l08
米飯給食の導入と地産地消の推進、さらに少子化が原因であると読み取れます。
教育現場に期待するのは、その根底にある歴史と社会、保健を子供たちに考えさせることでしょう。そのためには、教員が理解(それなりの意見を持つ)する必要があるでしょう。
学校の先生は、以下の質問に答えてください。
<歴史>
- なぜ、日本の給食は、パンと牛乳がメインとなったのですか?
<社会>
- なぜ、戦後の給食が、年十年も同じだったのでしょう?
- なぜ、減反政策が行われたのでしょう?
- 小麦粉の生産量は中国が最も多いのに、なぜ、日本は北米から輸入しているのでしょう?
- 小麦粉輸入の税金(1千億円?)はどう使われますか?
<保健>
- 小麦粉と米の消化吸収の違いは何ですか?
- 小麦粉による人体への悪影響はありますか?
・・・・・・・・・・・・
今年で、減反政策は終了となります。
そろそろ、議論してもいい時期に来ています。
1950年の日本の給食
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