Uno Y

 

長田の「ういろう」:低フォドマップ食

何度も神戸の長田のういろう店に行き、やっと店主と会うことが出来た。

「私は、小麦粉などが入っていないお菓子を探している『活動家』なんですが、この『ういろう』に入っている小麦粉の量はどれくらいですか?」

自分が医者と言っても、なんとなくインパクトがないので、『活動家』と自己紹介したのである。(後に、思い出して、独りで笑う。。。)

ういろう80本に小麦粉500gであるというので、その場で、店主の奥さん(らしき人)が電卓で計算し1本に6.25gだと教えてくれた。奥さんらしき人は『うきこ』と言っていたが、なんのために小麦粉を入れているのか?と聞くと、餅の粘りのためというので、「グルテンですね」というと、「そういうことです」とのこと。。。

「小麦なしでは無理ですかね?」と言ったが、無理だという。。。

残念であるが、小麦粉のフルクタン量を4%としても1350gのフルクタンは1g以下なので、長田のういろうは、低フォドマップ食であると判断した。

222図1

白と緑があるが、緑には着色料が入っているので、食べ物に過敏な人は白を選んで買ってゆくとのことである。