藤波晋太郎は、

なぜ、コントロールが悪いのか?

色々なコーチが、なんだかんだと、関係ないことを言っているのか?

解説者の言うように、ただ単に、精神が弱いのか?


「心身症です」


IBSの話と同じではないか?


なにか、科学的な原因があるに違いない。

そこで、この記事を書いた。



 私は、藤波がランディ―・ジョンソンと似ていると思っている。

ランディーは、藤波と同じようにコントロールが悪かった。

悩んだ彼は、ノーラン・ライアンに聞いたところ、

踵ではなく、拇指球から着地するようにと言われた。

ただ、それだけで、コントロールが良くなって、大記録を打ち立てた。

https://undo-tv.net/post-3501/

奇跡のレッスン ランディ・ジョンソン ピッチャーはマウンドに立つかぎり学び続けろ!

これは、大谷とフォームの違いでもよくわかる。

https://www.youtube.com/watch?v=X1j-FzhEBE4



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藤波は、つま先が上がり過ぎで、このまま踵から着地する。

横から見ればよくわかる。

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まさに、ランディーがコントロールが悪かった時と同じである。


コントロールのよい時のランディーは、

ほとんど水平であることがわかる。


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藤波が、デッドボールを与える時は、特に、つま先が上がっている気がする。

気合を入れ投げようとすると、

足の筋に力が入って、つま先が上がって、

踵から着地して、コントロールが定まらないのではないか?


つまり、精神的な弱さのためではない。


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がんばれ、藤波晋太郎!






補充資料:つま先から着地の投手


M図1

k図1

km図1

えなつ


sss図1

えええ図1


N図1


ddd図1


ccc

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そして、藤波は、これです。


fff図1


踵から着地するのは、高校の頃からです。

こうこう図1


2018年7月29日

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2019年6月11日:5回無失点

https://sports.yahoo.co.jp/video/player/1626133



999図1


踵(かかと)からの着地は、だいぶ改善された。


そのため、左足がぶれなくなった気がする。

以前は、踵から着地するために、

歩行のようになり、投げ終わった後に、右足が前の方に流れていた。

その傾向は、現在でも見られるのが気になる。

常に、右足を前に出さずになれば、1軍へ。。。




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2019年6月17日:5回四死球ゼロ


だいぶ、良くなっています。

左足を軸として、

ぶれずに投げていました。


私が、沖縄にいた頃、

驚いた光景を目にしました。

中学生くらいの少年がピッチングの練習の際に、

トランポリンを2つおいて、ピッチングの練習をしていたのです。

右投手でしたが、一つ目のトランポリンに右足をに乗せ、

左足を2番目のトランポリンに踏み出して投球練習していました。

体が小さい投手は、そのようにして、

コントロールで勝負しようとしているんだと、

関心しました。

このような練習は、雨天の足場の悪い時でも、

有効です。


コントロールは、

腕ではなく、足です。

左足の先には、崖があるという気持ちで、

左足を使うと、体幹の前方推進力は、

自然と腕の方に移動し、

より速い球速が得られるはずです。


大リーグは、あなたを待っているはずです!


まずは、嫌でも朝早く起きて、走ってください。

そして、テーマソングは、

ロッキーのアイ・オブ・ザ・タイガー




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2019年6月29日全101球




https://www.youtube.com/watch?v=MbDMRv5pqmA




F図1

左足のつま先が、以前のように上がらなくなり、

右足も流れないようになりました。



素人目線からではありますが、

ランナーいない時に、

2段モーションではないクイックと

2段モーションをランダムに組み合わせると、

打者のタイミングを外せると思います。


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2019年7月29日

コントロールは、完全になった!

 

https://www.youtube.com/watch?v=yYiYhpxeULI

 

 


足が太くなった!

もう、大丈夫!

自分を信じろ!

さあ、奪冠である!!!!










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