日本低FODMAP食推進会:宇野
2015年の原案に問題があるので記します。
今回は、アーモンドミルクとイチゴの問題です。

アーモンドミルク
日本国内の商品での低fIODMAPは、ブルーダイヤモンド社のアーモンドミルクです。

以前はスーパーやデパ地下にもありましたが、
残念なことに私の地域では直接入手できなくなり。
最近は、通販でしか買えません。

「アーモンド効果」は低FODMAP食ではありません。
特に、ハチミツ入りは、低FODMAP食ではありません。
また、ソルビトールが原料のポリデキストロースは、
小腸での吸収が悪く、大腸で発酵する可能性があり、
特に下痢が懸念されます。
セルロースも、通過時間の遅い大腸(慢性便秘)では発酵の対象になります。
また、他の商品で詳細不明の糖が添加されているものもあります。
これについても、懸念しています。
イチゴ
これまでも、日本のイチゴについて、懸念していました。
特に、以前からネット上で、「イチゴ狩り後の下痢」が指摘されていました。
問題なのは、キシリトールと果糖の量です。
果糖は、小腸で、グルコースと一緒に吸収されるので、
果糖量=グルコース量
であれば、問題ありません。
そのため、上白糖のようなショ糖は高FODMAPではありません。
しかし、日本のイチゴについては以下のデータがありました。

http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/kenpo/kenpo-28/28-12.pdf
キャピラリー電気泳動法によるイチゴの糖組成分析
福岡県農業総合試験場研究報告28(2009)
果糖ーブドウ糖 > 0.1~0.3g/100g
となります。
以前の記事と数値が若干違いますが、いずれにせよ、
「果糖ーブドウ糖」が問題です。
果糖ーブドウ糖 > 0.1~0.3g/100g
となります。
以前の記事と数値が若干違いますが、いずれにせよ、
「果糖ーブドウ糖」が問題です。
http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/45718783.html
イチゴ狩りで下痢をする理由
コメント
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