高インパクトランキング4位:私の低FODMAP論文
Office Uno Column: Yoshiharu Uno
2016年、World
Journal Gastroenterology Pharmacoloy and therapeutics
に、
大腸憩室症には高繊維食ではなく低FODMAP食が有効であるという論文が掲載された。
https://www.wjgnet.com/2150-5349/full/v7/i4/503.htm
その論文が、現在、同雑誌の高インパクト論文順位の4位であることがわかった。
そのランキングは以下のように記されている。
High impact papers are those to which special attention is paid by
experts in the given field, with a large number of visitors, frequent downloads
and higher citation rates. The research must be creative, with high academic
standards and have a wide influence, if it is to become a high impact paper.
They are ranked by the number of downloads.
高インパクト論文とは、特定の分野の専門家が多数の訪問者、頻繁なダウンロード、高い引用率で特別に注意されたものです。
この研究は創造的でなければならず、高い学術的基準があり、インパクトの高い論文になるには大きな影響力があります。 それらはダウンロード数によってランク付けされます。
https://www.wjgnet.com/2150-5349/highimpact.htm
この医学雑誌は、オープンジャーナルで、
TV「ブラックぺアン」で有名になったインパクトファクターはない。
しかし、日本からも多くの論文が掲載されており、
日本人著者の中では第一位である。
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