日本低FODMAP食推進会:会長
医学雑誌の英語論文の出版作業には、それなりに慣れていますが、
英国の出版社から英語の本を出版するのは初体験のため、
私の対応のミス(英国からのメールの読み間違い)によって、2カ月ほど、
出版プロセスが停滞しました。(オーストラリア支部長、ごめんなさい)
しかし、出版社の担当者に私のミスを理解していただき、
現在、本の宣伝文を作成する作業中です。
宣伝文は、150字の単語数(英語)以内で、世界中の英語を母国語としない人でもわかるように、
専門用語を使用せず、簡潔にするという規定がありました。
ずいぶん悩みましたが、
世界に刺激的でインパクトのある文章を考えました。
その原案の日本語は以下です。
Blurb
日本は高FODMAP食の人体実験場
かつて、日本人は米と魚を食べていた。
今、日本人は米の代わりに小麦を食べている。 ほとんどの日本人は乳糖不耐症だが、毎日ミルクやヨーグルトを飲む。 果実では、品種改良によってフルクトースが増加した。
日本製の加工食品には、オリゴ糖とソルビトールが加えられた。 これらの高FODMAPは病気を引き起こすか? 現在、日本では、過敏性腸症候群および炎症性腸疾患が急速に増えている。なぜ?
低FODMAP食による革命
2016年、この本の日本語版は無意識のうちに病気になった日本人を救うために出版された。 それは革命だった。 人々は気付き、自分自身を救うことができた。
この本は、多くの国のIBSのために発行された最新の英語版である。 IBSは、患者の深い理解に基づいて厳重な食事療法によって改善することができる。あなたは読書を楽しんで問題を解決することができる。
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少し過激なので、出版社と相談します。
しかし、
Blurb・・・・私には発音できない!
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