ナポリ大:低FODMAP食は非活動性潰瘍性大腸炎・クローン病、セリアック病に有効
日本低FODMAP食推進会
2018年5月15日、イタリアのナポリ大学から
低FODMAP食は過敏性腸症候群のみならず、非活動性潰瘍性大腸炎・クローン病、セリアック病の腹部症状を含めQOLの改善に有効であると報告されました。
Testa A,
Imperatore N, Rispo A, Rea M, Tortora R, Nardone OM, Lucci L, Accarino G,
Caporaso N, Castiglione F.
Beyond Irritable
Bowel Syndrome: The Efficacy of the Low Fodmap Diet for Improving Symptoms in
Inflammatory Bowel Diseases and Celiac Disease.
Dig Dis. 2018 May
15:1-10
やはり、セリアック病ではグルテンフリー食よりも有効の様です。
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