Netherlandsからの連絡:追記
日本低FODMAP食推進会
以下の連絡がありました。
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早速宇野先生のコラムに掲載されたとの事で恐縮です。
自分でも色々考察してみましたが、
今まで摂取してきた消化酵素剤の効果が実感できていない原因の一つに
添加物(増粘剤としてのセルロース)や植物性カプセルによる腸内発酵の可能性があるのでは?という仮説を立てた所です。
(恥ずかしながら、より大きな効果を期待して指示用量を超えて摂取しておりました。)
また、常々疑問に思っておりましたのが、先生も言及されておられる
「酵素が胃酸で変性するのでは?」という点ですが、
確かに胃酸だけではなく胆汁酸、アルカリの影響も考慮されるべきですね。
(医療系に従事しておりますが、消化器系統は全くの専門外でそこまで思い至りませんでした。)
乏しい言語力を駆使してDISOLUTに引き続き問い合わせてみます。
残念ながらオランダでもFODMAPとIBSとの関連性はそれ程周知されていないと感じています。
オランダ発のFODMAP対応の商品を初めて目にしたのが、それこそ今回ご紹介させて頂いた消化酵素剤でした。
それでも2014年よりオランダ国立Groningen大学の付属病院で
IBS治療の一環として低FODMAPダイエットプログラムに取り組んでいるようで、
その点では日本よりも医療サービスとしての食事指導を受けやすい環境なのかもしれません。
また、(恐らく)米国発のFODMAP対応食品メーカーFODYの商品が
昨年より(英国経由で?)オランダでも購入できるようになっているようです。
http://fodmap-dieet.nl/fodmap-2/fody-foods/
https://www.fodyfoods.com/pages/about-fody-foods#story
まだ私自身は試しておりませんが、機会を見て注文してみようと思います。
日本のFODMAPPERの方々のお役に立ちそうな情報がありましたら
またコメントさせて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。
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御連絡ありがとうございます。
今回の記事によって、日本低FODMAP食推進会
国際部のオランダ支部長に認定することを、決定しました。
さて、
このスライドは、2014年4月のものです。オランダ国立Groningen大学の付属病院
私がネットでFODMAP表を無料公開したのが、2013年12月なので、
日本でのスタートは、決して遅れていたわけではありません。
しかし、やはり、オランダは歴史的に医療レベル、医学レベルは高く、
胃腸分野でもPubMed論文数490のProf. Ernst Kuipersは世界のTop
Leaderです。
Prof. Ernst Kuipers
https://www.erasmusmc.nl/raadvanbestuur/wie-zitten/voorzitter/kuipers/
Prof. Kuipers kan de Japanners redden.
オランダの医学界の動きは、世界に影響を与えることは事実です。
オランダの今後に注視したいと思います。
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